🌌5}─6・B─欧州、熱波と少雨で水不足深刻と日本の線状降水帯6県54万人避難対象。〜No.28 ④ 

   ・   ・   ・   
 関連ブログを6つ立ち上げる。プロフィールに情報。
   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・  
 2022年8月6日10:43 MicrosoftNews 共同通信「欧州、熱波と少雨で水不足深刻 仏全土が干ばつ、英は利用制限
 © KYODONEWS 5日、フランス南部で干上がりひび割れした湖底(ロイター=共同)
 【パリ、ロンドン共同】相次ぐ熱波や少雨の影響で、欧州各地で水不足が深刻になっている。フランスでは全土が「歴史的」干ばつに見舞われ、ベシュ環境相は5日、100超の市町村で水道の飲料水が底を突き、給水車が出動する事態となっていると述べた。英南部ハンプシャー州などでも5日、庭の水やりや洗車など屋外での水の利用を制限する規制が導入された。
 フランスのボルヌ首相は5日、政府の危機対策本部を設置。フランスのメディアによると本土96県のうち93県が何らかの形で水の利用を制限。南部の原発の一部は、冷却水に使う川の水温が高まっているため、発電の制限を強いられている。
 © KYODONEWS 英南東部にある貯水池=5日(ゲッティ=共同)」
   ・   ・   ・   
 8月6日11:39 MicrosoftNews BBCニュース「フランスで厳しい干ばつ、飲み水が不足する町も
 © BBCニュース 提供
 フランスで歴史的な干ばつが続き100以上の自治体が水不足に直面する中、フランス政府は5日、危機対策チームを立ち上げた。
 フランス政府のクリストフ・ベシュ・エコロジー転換相は、「水道管にもう何も残っていない」ため、水不足の自治体に給水車を派遣していると述べた。
 首相官邸によると、フランスの観測史上最悪の干ばつだという。93の地域で、水の使用が制限されている。北西部や南東部のほとんどで、水を節約するため、農地への給水が禁止された。
 フランス気象庁によると、7月の降水量はわずか9.7ミリで、1961年3月以来、最も乾燥した1カ月を記録した。少なくとも今後2週間は、乾燥した状態が続く見通し。
 AFP通信によると、フランス電力(EDF)は一部の原子力発電所の出力を落としている。周辺の川の水温が高すぎて、十分な冷却効果が得られないためという。
 テレビ局TF1によると、アルプス地方の畜産農家は毎日、トラックで谷へ下りて動物用の水を集めて運ばなくてはならず、毎週の燃料代が数百ユーロ単位でかさむ事態になっている。
 フランスで6月から続く熱波のため、樹木の落葉が例年になく進み、すでに各地は秋のような枯れた光景になっている。
 フランス本土の大半が水不足の影響を受けているため、農産物の収穫が減るかもしれないと懸念されている。その場合、ウクライナでの戦争による世界的な食糧危機がさらに悪化するおそれがある。戦争の影響でロシアとウクライナからの穀物輸出が急減しているため、欧州ではすでに食品価格の高騰が家計を直撃している。
 フランス農業・食料省によると、主に動物の飼料に使われるトウモロコシの生産高は昨年より18.5%少なくなる見通し。主な産地は東部と西部で、すでに収穫が始まっている。
 フランスのテレビ局BFMTVによると、フランスだけでなく、ハンガリールーマニアブルガリアでも今年のトウモロコシ収穫高は熱波の影響で昨年より減る見通しで、それに伴う価格上昇が予想されている。」
   ・   ・   ・   
 8月5日 2:00 MicrosoftNews 日本経済新聞「線状降水帯、広範囲で頻発 6県54万人避難対象に
東北・北陸で17河川氾濫 台風起源の水蒸気が影響か
  [有料会員限定]
 東北や北陸で3日から4日にかけて続いた記録的な大雨では、豪雨を降らせる「線状降水帯」が山形や新潟など5県で発生した。線状降水帯が広い範囲で頻発するのは異例で、6県で54万人が一時避難対象になった。気象庁は台風を起源とする大量の水蒸気が前線へ流れ込んだことが原因とみている。5日も大気が不安定となる見込みで、警戒が必要だ。
 4日に降り続いた大雨の影響で山形県内を流れる最上川など17河川が氾濫した。一...
 この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。
 残り1143文字
 すべての記事が読み放題
 有料会員が初回1カ月無料」
   ・   ・   ・